狭い道でとうせんぼされたストーカー体験

私はある男性に告白されたけれど、それをお断りしてから付きまとわれたことがあります。一度恐怖と思ったことは、私の仕事の帰り道、この時は歩いていたのですが、職場の駐車場に向かう狭い道で彼が前で待ち構えていました。そしてとうせんぼされたのです。私はこの彼の行為に、つかまってしまうのではないか?と恐怖感を持ちましたね。その時には、その後に来た職場の人にすぐにくっついて私もその場を離れることが出来たので、問題なかったのですが、この時ほど怖いことはありませんでした。
その後はそんな狭い道は通らないようにして、もしなんかあっても逃げ道があるような少し広い道を通ることを心掛けました。そして彼につかまらないような対策をとっていました。実際に彼に触れられたり、つかまったりという経験はないのですが、彼が見えるというその存在が私に圧迫感と恐怖心を植え付けるのですね。そのため私はなるべく周りをみないで、彼の存在を見つけないようにして生活していたような気がします。


小学校の入学式が終わり、教室へ向かうと、既に私の机と椅子は廊下に放り出されていました。

小学校の入学式が終わり、教室へ向かうと、既に私の机と椅子は廊下に放り出されていました。
急いで机と椅子を元に戻そうとすると、先生が近づいてきて、「なにしているの?」と呆れた顔で私に問いかけ、去っていきました。
その日の連絡帳には、「○○(私)さんの態度が著しく悪かったため、机と椅子を外へ出しました。」というデタラメを書かれてしまい、母に怒られました。

数日後、給食を盗まれました。
あらかじめ用意して置いておいたのですが、トイレに行っていた隙に盗られてしまったようです。
犯人は先生でした。私は先生を攻めることができないまま、先生が席を外した時に先生の机の上にある給食を泣きながら食べて逃げるように帰りました。

ある日、私は耐えきれず学校から逃げました。
すると、すぐに先生が追いかけてきて履いていた下駄を私に投げつけました。
そして、髪をひっぱられ、学校に連れ戻された挙げ句の果てに、頭の上からバケツの水をかけられました。
先生いわく、これは「愛アイシャンプー」と言われています。

次第にいじめは生徒にも波及しました。
周りの友達が掃除をしないため、私がすべてのエリアの掃除をしていました。
しかし、先生に「○○(私)さんが掃除さぼっています。」と毎日言われてしまい、先生に怒られるのでした。

私はこの状況から逃げ出すべく両親に転校したいという意志を示しました。
両親も引越について前向きであったため、わざわざ新築の家を買ってくれました。